2019年7月28日日曜日

初心者狩猟免許講習会のお話し その1

第一種・第二種銃猟


初心者狩猟免許講習会ってどんな感じ?



兵庫県中央労働センター


 今日は初心者狩猟免許講習会のお話しです。去る令和元年6月15日(土)に兵庫県中央労働センターで兵庫県猟友会監修のもと、第一種・第二種銃猟の講習会がありました。その時の様子をお伝えしようと思います。

 この講習会、本年度は罠・網猟を含めて6回しか開催されません。しかも全て土曜日開催と週末のかき入れ時なサービス業勤務の方には優しくないスケジュール。シフト調整は必須です!僕は1か月前から準備していました。

 なぜそれほどまでにこの講習会を受講するのに必死なのかと言うと、銃を扱える機会は現在の日本では極めて限られているからです。狩猟免許の受験時に模擬銃を使った試験項目があるのですが、覚えの良い人でない限り実際に自分で手に取り、扱わなければ覚える事は出来ないと思います。

 5G時代幕開け寸前の現在では、動画で銃の分解組み立てなど事前に受講科目を動画で視聴する事の出来る時代ですが、やはり実際に扱うのが最良の方法と言えると思います。非常に危険な道具ですからね。銃とは扱いを一歩間違えれば簡単に命を奪える代物です。

 という訳で必死乞いてスケジュール調整し、参加する事にしたわけであります。当日はあいにくの大雨、向かう途中の第二神明道路が渋滞していて着いたのは開始時間3分前💦
駐車場を探す余裕などなく、目についた最寄りの駐車場に駐車。この判断が後に・・・

 予定では30分以上前に到着して余裕で受講するつもりだったのですが、駆け足で会場に向かい、事前に自宅に届く受講票をカバンから取り出すときには息も絶え絶え。やっとの思いで会場に入ると、人、人、人。おおよそ200人ほどは受講されていたのではないでしょうか。

 こんなに狩猟に興味を持っている人が居るのだなと感心したところであります。席は後ろの方の3人掛け真ん中しか開いておらず、キュウキュウの状態で受講スタート。最初にいかにも、って感じの兵庫県猟友会会長の挨拶がありました。この会長、それから何度もお会いするのですが、まさにいかにもって感じの会長です。御年75歳ぐらいでしょうか。

 ありがたい?お話しの後に講師の方の紹介。講師の中に僕が以前訪れた姫路の都商事さんがいらっしゃいました。講師の紹介後に班分けの説明。確か受講票に班が書かれていたな、と思い出し僕はH班でした。この班分けは受講内容により班分けされている様で、罠猟など他の免許を既に所持している方と、全くの初心者に振り分けられ受講がスタート。

 内容は受験時に出題される内容を網羅した感じです。受講には”狩猟読本”という参考書と”狩猟試験例題集”という問題集を使い進められていきます。狩猟読本の冒頭にはカラーで狩猟鳥獣の紹介と、非狩猟鳥獣の紹介があり、後はほぼ文字だけの用が無い方には割とつまらない内容です。興味歓喜には他の書籍やブログなどのインターネット上の情報が良いですね。

 肝心の中身、挿絵などなかなかの精度で(本当になかなか・・・です)受講時の取り組み方に寄るのですが、これはもう合格を目指すだけの内容かな、と思っていました。が、合格後に後でじっくり読み返してみると以外にも有益な情報が詰まっており、師匠の見当たらない方などには良い情報源となるものです。何事にも無駄はありませんね。








 おっと、大事な情報を伝え忘れていました。この初心者狩猟免許講習会には事前の申し込みが必要です。定員があるので出来る限り目的の講習を早めに受講申し込みする事をお勧めします。年間6回しか開催されないので、機を逃すと来年度になってしまいます。因みにこの記事を書いている時点では8月にある講習会の募集はまだ続いているようです。

↓↓↓このURLが兵庫県猟友会主催の初心者講習会の日程表

http://hyogo-ryoyukai.sakura.ne.jp/newpage2.html


 申し込みには現金一万円を用意(!) 以下県猟のページから一部抜粋


に必要事項を記入し、受講料を添えて締切日までに現金書留で(一社)兵庫県猟友会
   へ申し込んで下さい。(銀行振り込みは取り扱っておりません。)
  (個人情報の観点より、県猟へ御来訪いただいての申込みは御控えください)
   受講申込者の方には「受講票」を本人宅へ送付します。
   ※申込み期限内であっても、申込状況によりお断りする場合がございます。

【狩猟免許試験に関するお問い合わせ】   
    兵庫県 農政環境部 環境創造局 鳥獣対策課 鳥獣保護管理班 (TEL078-341-7711 内線3333)


 これを行うと、一週間から10日ほどで自宅に

  1. 受講票  (受講する科目分)僕は2科目だったので2枚
  2. 狩猟読本    初心者必須(?)の読本
  3. 試験例題集
 以上が届きます。因みに何回受講しても代金は1万円のようです。僕は銃・罠網の2回受講、実際に銃猟を複数回受講した方にもお会いしました。そう考えるとなかなか体験する事の出来ないこういった内容を1万円で受講できることは非常にお得かもしれません。





 
 午前中の受講で一番印象深かったのは狩猟鳥獣と非狩猟鳥獣のごろ合わせでした。これがなんとも古風でいてかつ、しゃれの利いたなんとも覚えにくい内容。ハハムカゴ、(他にも沢山ありますが)と覚えなさいと講師の方が仰っていましたが、これは母がむかごを調理している、ってむかごって何?と普通はなると思うのですが、皆さんはむかごをご存知ですかね?

 余談ですがむかごは芋の一部にある子芋みたいなやつです。学術的には植物の栄養繁殖器官なんちゃらってやつで、一番有名なものは山芋だと思うのですが、講師の方が現役ばりばりの生粋のベテランハンターということもあり、さすが山の男という感じのごろ合わせでした。

 ベテランハンターの一面を見れた午前中の講義も終了。お昼ご飯をゲットしなければと建物を出たのですが、そういえば事前に下調べしていなかったので、どこに何があるかさっぱり。コンビニ・・・うーん、かなり雨も降っているし、出来れば近場がいい。という事で検索。

 歩いて1分のところにパン屋さん発見。向かうとそこは個人経営の昔ながらのパン屋さんという感じ。すっかりお店の名前を忘れてしまったので検索してみることに。・ ・   

・ ・ ・ ・

 駄目だ、全く思い出せない( ^ω^)・・・


 およそ6坪ほどの広さしかない店内は、さっぱりとした印象。地域の方に長年愛されている、そんな印象を受けます。レジは昔ながらの手打ちレジで娘さんとお母さんと思われる方が接客をされていました。お店の真ん中に位置するゴンドラ陳列にはお昼時に嬉しい手造り総菜パンが豊富に並べられています。店の奥がガラスで仕切られていてバッケンらしきオーブンを発見。毎朝このオーブンが頑張っているのでしょうか。姿の見えないお父さん(?)は休憩中でしょうか。


 どれも手造り感満載で、価格はコンビニなんかより断然お安くてボリュームもたっぷり。僕はハムサンドと、トマトの入った卵サンド、おやつ用のメロンパンを購入。パンの種類はおよそ30種類ぐらいはあったと思います。僕が買いに来たときは合計で10人ほど来客がありました。

 食べた商品は忘れていないという我ながら呆れた記憶力ですが、どれも非常に美味しかったと記憶しています。あのパン屋さん、なんて名前だったんだろう・・・

 さて、どこで食べようかと考えていたのですが外はあいにくの雨。ロビーで昼食をとることに。雨のせいあってか、なかなかの盛況ぶりです。端っこの席に座り食べていると、きれいな女性から突然声を掛けられました。


  「あのー、お隣宜しいでしょうか?」


 もちろん!!!!一人寂しくパンを食べる予定だった僕は、雨のせいとロビーがなかなか埋まっていたおかげで女性と昼食を食べれるというラッキーな状態に。ありがとう、雨!!

 お話しを伺うとこの建物内で別のセミナーを受講されている方でした。確かコーチングセミナーと仰っていたような・・・本当に綺麗な方で顔はよく覚えているのですが会話はうわの空でした。女子免疫力を高めなければ!

 楽しい昼食を済まし、いよいよ午後の部。開始の冒頭は都銃砲店の橋本さんがお話しされ、次はいよいよ実際に模擬銃を使い試験内容の練習を行います。これが一番の意味のある内容で、こればかりはこの講習に参加しなければ体験する事は出来ません。一銃一許可制度と申しまして一つの銃における所持許可は一人。他人の銃に触れる事は一部例外を除き基本的には不可能です。

 ですから現在の日本で練習を行う事は事実上不可能に近いと思います。それこそ模擬銃のような物を所持許可頂かない限り。

 会場には上下2連、水平2連、自動銃、空気銃の4種類が用意されていました。これを用いて分解・組み立てや点検、そして保持の仕方や装填などを学びます。講師の方いわく試験では上下2連を選ぶようにと仰っていました。構造が簡単で覚えやすく、実際の試験で使うものと同一だそうです。



 この講習で何度も注意されるのが

用心がねの中に指を入れるな

銃を手に取った時には銃口内の確認をしろ

銃口の向き

手放すときにも銃口内の確認、解放状態にしてから置く

といったところです。これらは安全に銃器を扱う上での一丁目一番地、基本中の基本ということです。銃は実包と合わさるとその危険度が格段に上昇します。機関部を閉鎖していると弾が入っていたら何かのはずみで暴発するかもしれません。また発射された弾丸は射線上のものにあたる事はほぼ間違いなく、弾丸を発射するには引き金を引くか暴発するかしかありません。

 (因みに試験・受講時における銃各部の名称は全て和名です。引き金はぎりぎり聞いたことのあるような無いような、用心がねとか聞いたこと、無いです。)

 
 法律を読み解くと、射撃する出来る限り寸前で弾を込めて、その機会を逃した場合は速やかに弾を出すとなっています。これは装填と脱包といい、今から撃つよ、という時以外は弾は込めるなよ、撃たなかったら直ぐに出せよ、という意味です。銃は単体ではいわば鈍器としてしか活用できませんし、弾は銃が無ければほぼ安全です。因みに絶対にやってはいけませんが弾の火薬はそれ単体で火をつけてもボォォーっと燃えて終わりです。

 少し話は脱線しますが、実包は無煙火薬が使われていますがこの火薬を銃という場所で燃焼させてこそ圧力が上がり、銃口を通ってすさまじいスピードで弾が飛んでいくわけですが、これがもしダイナマイトみたいにドカンと爆発的に燃焼する種類の火薬なら、弾を発射することは自殺行為であります。

 弾はある一定の条件がそろわないと内蔵の火薬に火がつきません。少しの衝撃や意図しない方法で燃焼してしまうとそれは危険でしかないからです。しかしその条件は銃器があればほぼ完璧に再現されてしまうので、この2つを一緒に取り扱うには細心の注意が必要になるわけであります。


 実際に銃器に触れる貴重な機会に参加者の方も熱が入っていました。同じ組で銃器取り扱いの説明を受けていた20代の女性に話を聞くと、初心者講習会の受講は2回目だとおっしゃっていました。

 銃器の取り扱い以外にも、狩猟鳥獣の見分け方や対象までの距離を示す試験対策なども同時に行われており、会場は大賑わい。圧倒的に男性の方が多かったですが、10数名は女性の方もいらっしゃいました。狩りガールなどの影響でしょうか。昨今の女性は強いですねー、そういえば講師陣の中にも一人女性の方がいらっしゃいましたが、なんと国体選手ということでもしかしたら東京オリンピックに出場されるかもしれないという方でした。元銀行員ということで、お話しするとなんと当社のメインバンク勤務だったことが判明。世間は狭いですねー


 狩猟鳥獣を見分ける練習は、狩猟読本の冒頭にあるカラー図から出題されます。これは本番の試験でも同じです。この出題してくれる方がかわいいおじいちゃんでした。見分け方や特徴を説明してくれます。一度も見た事も聞いたこともない鳥が沢山出てきます。

 キンクロハジロとか一体なんやねん、というwww。しかも美味しくないって言ってました。美味しいのは鴨とカルガモ、他は不味い!と豪語。じゃあ一体何のために覚えるの?という話になるかもしれませんが、これは非常に大切な事です。

 狩猟とは娯楽ではなく、自然を守るレンジャーという位置づけが日本の法律です。貴重な資源である野生鳥獣を管理する事も重要な役割の一つ。種の保存のためには必要な考え方だと思います。コウノトリとか撃ってしまったらもうエライ事になります。

 という有難いお話しも頂戴し、また銃器の方に戻るとまだまだ熱気が冷めていない様子。会場の時間の都合もあり、4時ごろには回数制限の案内が出るほど大盛況な初心者講習会でした。その後、僕も念入りに銃器取り扱いの練習を行い、5時ごろに会場を後に。






 楽しかったなー、あのサンドイッチ美味しかったなー、あのひと綺麗だったなーなどと楽しい思い出にふけりながら駐車場に。精算精算っと。






 番号を押して、






 えーっと、3番



 会計ボタンをエイ!






 えーっと、






 えーっと、





 えーっと、
 




 さ、さ、さ






 3200円(・・?

 ぐはっ

 ぐはぐはっ


 間違い?これは何かの間違い?

 新手の詐欺か?


 お昼に思いっきり鼻の下を伸ばしきっていた天罰を喰らう羽目に・・・草


 兵庫県初心者講習会、兵庫県労働センター開催時の駐車場選びには皆様ご用心!


 地下駐車場はすぐに満車になります。


 以上、兵庫県猟友会主催、銃猟初心者講習会の様子でした。













2019年7月20日土曜日

凄いぞ!ワークマン!


驚異の性能・・・と言うより


驚異のコスパ・・ですね!


 狩猟デビューに向け、少しずつ装備品を整えているお肉屋さん猟師です。実際の狩猟中に必要になりそうな装備品を様々な方の意見を参考にして整えています。参考にしている情報としてはーーー

 アウトドアの情報である事は当たり前ですが、 釣り(特に渓流) ゴルフ バイク(オフロード) MTB 登山 ハイキング バードウォッチング トレイルランニング 林業 そして狩猟といった具合です。目的や楽しむ内容こそ違えどどれもが自然を楽しむ必要のある事ばかり。これまでのリサーチの経験から、狩猟のみを想定すると情報量も商品量も少ないニッチな世界であるがゆえ知りたい情報や製品に辿り着けない事もしばしば。そして自分が達成したい忍び猟の情報だけだと更に低下します。しかし数少ない先輩忍び猟者の情報はその反面的な貴重さもあり、これらの事を総合して考えるとアウトドアにおける情報を広く収集し、偉大な諸先輩方の意見を参考にしながら自身で使いそれをフィードバックする事が非常に有益になると考えました。

 必要な情報を的確に得る事って実は難しい事だと解りました。そこで実際に購入し使用してみて、なぜその製品を選んだのか、そしてその選択はどうだったかなどを自身の立場から伝えて行ければと思った次第です。今回は ”雨” を想定して購入した製品の紹介をしたいと思います。

 なぜ雨の事を想定した製品が必要なのか?ですが狩猟における雨の利点を訴える記事を見つけたからです。通常、銃を使用した狩猟では雨は嫌われている存在です。それはほとんどの銃が軟鉄で出来ているために錆びてしまうせいです。一部にステンレス製の製品もありますが、それでも銃身の性質上錆びやすい事は疑う余地はありません。なぜ銃身は錆びやすいのか、は本題から外れてしまうので今回は触れませんが、通常だと忌み嫌う雨の狩猟を利点として捉えている記事にはこんな記述がありました。

 雨の日は野生動物もその聴覚や嗅覚が晴れの時より鈍っている、というものでした。これはなるほど、と思いました。確かに匂いは解りづらくなりますし、雨粒の落ちる音で人間の発する音が解りにくくなり、狩猟のチャンスはありそうです。ただし小雨程度の時にこの条件が当てはまるようで当然と言えば当然ですが、しっかりと雨が降っている時に活動する哺乳類はいないような気がします。

 以上の条件を踏まえ、狩猟時における雨具の選定を行う事にしました。これには2つの状態があると思います。まず1つ目は狩猟を行っていて、雨が降ってきたので活動を中止し帰宅する場合。そして2つ目は雨を活かして狩猟する場合です。山の中で活動する事がほぼ全てとなりそうな狩猟で雨を軽視すると、とんでも無い事がおきるかもしれません。

 1つ目の雨具の条件はカッパ、それも上下が別になっているセパレートタイプが良いと考えました。狩猟を中止し、帰宅するまでの時間ははっきりはしませんし、しっかりと水の侵入を防ぎ、安全に帰宅するには一体型よりもセパレート型が良さそうです。

 これには登山用の雨具が最適だと感じました。以前の記事で書いた登山用品の狩猟時における短所、カラフルである事も安全に帰宅する意味においては長所となります。いやぁ物事とは見方を変えれば180度変わることもあるのですなぁ。早速登山用品を調べてみると・・・出てくる出てくる良い商品たち、の










お高いこと!


 一番お高いゴアテックス製品群は性能は最高に求めている条件に適合しますが、あいにくお肉屋さん猟師の財布には適合しませんでした。しかしその中で得られた知識があります。雨具選びの時に参考になる性能です。それは耐水圧と透湿度なるものです。

 この耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能の数値です。簡単にいうと、耐水圧の数値で「どのくらいの水の圧力に耐えられる防水性なのか」を知ることができます。
 主な数値の出し方として、生地の上に1cm四方の水が入る筒を立てて、筒の中に水を入れて何メートルの高さの水の水圧に耐えられるかという実験をして出しているそうです。その高さ=耐水圧となるので、数値が大きいほど水に耐えられるということになりますね。

 もう一つの透湿性とは、服の中の水滴(つまり主に汗)にならない蒸気を生地が外に出す度合いの事のようで、具体的には24時間中に何グラムの水分を外に出すのか、ということを数値で表しているそうです。

耐水圧○○○○㎜、透湿度○○○○g/㎡ 時 などと書いてあります。

 これらの総合値が雨具としての性能を表しているようです。とすればよりその値が高い製品を選べば問題なし、と言いたいところではありますが、値の上昇と共に価格も上昇。そうするともうあたいの財布は持ちこたえる事は出来ませんのでどこかで折り合いをつけなければなりません。そこでそれぞれの値を自分が必要としている場面を想定すると良し、とありましたので調べてみる事に。まずは透湿度。


  1.  激しい運動 20000g/㎡ 時 雨中の山の中を激しく動き回る(そんな時あるの?)
  2.  軽い運動    10000g/㎡ 時  帰宅する途中?時な感じ。これが該当かな?
  3.  安静時      2000g/㎡ 時   お休み中かな?多分、寝ない。

 次に耐水圧。

  1.  小雨     300mm 
  2.  普通の雨   2000mm
  3.  大雨     10000mm
  4.  嵐      20000mm



 この耐水圧、活動の仕方によりこの参考値が変わってきます。当然ながら歩いている時と、走っている時ではかかってくるくる圧力は変わりますしね。狩猟を中止し帰宅する時に必要なスペックは耐水圧10000mm、透湿度5000g/㎡ 時程度と推察されます。これ、結構な数値ですね・・・このスペックだとなかなかの価格がする登山用雨具。

 そんな事を考えながら職場の同僚と装備品について話し合っていると、その同僚からとんでもない情報を仕入れてしまいました。

 「最近、ワークマンにアウトドア製品が良く並んでいるよ。」と。最初は「えー、ワークマン?無いな・・・」と思っていた私。ワークマンのイメージは読んで字のごとく ”ザ、作業着” そして安かろう、悪かろうでした。10代のころに現場仕事をしていたのですが、ワークマンの服にはよいイメージが無かったのです。引っかかると直ぐに破け、洗濯するとシワシワ。それがワークマンと思い込んでいた私ですが、その話をするとまっこうから否定されたので調べてみる事に。




・・・リサーチ中


・・・リサーチ中



・・・リサーチ中



・・・リサーチ中



!!!!!

凄いぞ!ワークマン!

 



 僕にワークマンの事を教えてくれた職場の同僚は、車大好き人間。自分で大抵のカスタマイズをしてしまう整備士顔負けの人なんですが、休日に会う時の服装はmyツナギを着こなしている、そんな作業着をこよなく愛する人の情報はしっかりと襟を正して伺うべきでした。恐るべき実力、ワークマン。ネットのレビューを見ていかに自分が時代遅れであったかが解りました。ワークマン=コスパ最強はもはや常識であったようです。


 ここからはもう目的のものを探し出すまでそう時間はかかりませんでした。ワークマンの中でも、ワンランク優れた製品はワークマンプラスというブランド化が成されており、そのワークマンプラスはさらに3つの特化したカテゴリに分けられていました。防水性の高い製品は ”AEGIS” (イージス)というシリーズです。その中から僕のお目当ての製品は

 R-600 レインスーツSTRETCH Perfect 

という製品です。これは想定している性能を上回るスペックを誇り、なおかつなん
と!4900円で上下セットというもう本当にワークマンさん、大丈夫なの?っていう感じです。ネットで早速購入しようと思い、楽天市場を検索してみると何とお目当ての目立つ色は僕のサイズは売り切れていました・・・グヌヌ


 しかし!これはそれだけ優れた製品であるという事の証明でもあります。またネットショッピングに慣れていない僕は、折角なので実店舗に伺ってみようと思いました。自宅近くの店舗を検索し出発!

 今までの自分がもっていた価値観を粉々に粉砕され、無知さに気づいたお肉屋さん猟師は早速ワークマンに向かいました。20年ぶりに訪れた店内は、僕の思っていたワークマンとは全く違う店内。様々な機能性に富み、それでいて低価格な商品がズラリ。お目当ての商品は決まっているので、それとなく店内を歩いていると・・・発見!しかも僕がお目当てにしていた青があるじゃないですか。後はサイズ、独身中年は長年甘やかして育ち切ったワガママボディの持ち主。そんじゃそこらの3L程度では人間ハム(?)のようにキチキチ、パツパツになってしまうのです。

 あるのか?3L以上?・・・!!発見!!

 ありました、5L。ついにやりました。今まで何度おしゃれな服を買おうと思ってもサイズで諦めたことか・・・。痩せれば良いだけの話ですが、十数年の蓄積は強敵なのです。さて、お目当てのR-600 レインスーツSTRETCH Perfect ですが耐水圧は想定していた10000㎜、そして透湿度は想定を上回る8000g/㎡ 時と性能十分。早速購入し家で着てみることに。


 着用して一番に感じた事は、思っているよりも軽い、という点です。雨具を今まで意識したことが無かったので、着用感の比較の使用がありませんが、学生の頃に着ていたナイロン製のカッパを思い出すと、ずいぶん軽い印象です。しかしネットで登山用品と比較すると登山用品で同性能のものと比べると、もっと軽いですね。しかしその分は価格が埋めてくれると感じています。

 例えば登山用品で有名なモンベルの製品と比較してみます。

 以下比較表




 こうして見てみると、コストパフォーマンスが高いと感じました。モンベルは登山用品メーカーの中でもコスパが高いと見受けられたので、比較対象に選んでみましたが、それでもこの感じです。ゴアテックス製品を比較すると価格がシャレにならないので、同じような独自素材製品を選んでみました。モンベル公式サイトで確認すると、入門用のコスパ重視モデルのようでした。

 但し、耐水圧は半分、そして重量は重く、これらの数値と価格を加味して考えてみると値段なり、という厳しい捉え方も出来るかもしれません。またモンベル製品はあまり値引きはしていませんが、楽天などで得られる付与ポイントを考えたり、ショップ独自のセールなどを考えてみるとワークマンの価格優位性はもう少し薄れそうな感じもあります。

 しかし!初期投資が圧倒的に安い、そしてかなり使えるという利点はやはり素晴らしいですね。さて、お次は着用感です。製品名にストレッチと入っているくらいですから、自信あり、というところでしょう。

 むむ?!この服、伸びる。しかも多方向に。僕は多方向に出っ張っているので、良く服がパツパツになりビリっと破けるという災難に合うのですが、そういぅた心配はなさそうです。これは山での使用も問題なさそうな着心地です。この伸縮性があるっていうのは非常に大事な事だと考えていましたので、想像以上の性能に満足です。


上下セットの画像



           因みに私の着用サイズは5Lです草

 この青色を選んだのは山の中で目立ちそうだからです。



 次に耐水圧のテストをしてみます。実際に水を生地に垂らして放置。10000㎜の実力や如何に?

 その前に条件。

 日時 令和元年7月19日金曜日 
 時間 午後10時~午前1時
 天気 小雨 
 水の量 約50cc 
 気温 29度
 湿度 71%



          こんな感じで垂らしてみました。










 一般的に10000mmの耐水圧は大雨と定められていますが、大雨の中を1時間過ごした想定をして、テストは家で静的に行うので3倍の3時間置いて確認してみました。


画像




 こちらが3時間後ですが、全く問題なし。裏側も確認してみましたが、裏側にも染み出していませんでした。




                これは上着の裏側☟


これはズボンの裏側☟



溜まっていた水。☟


因みにこの入れ物は猫ちゃん用の涼むアルミベット。家の猫が全く使わなかったのでここで活躍!!!!!






 こうやって試してみると、様々な性能が見えてくると思いました。

 まだ実際に使用していないので、現場での実力は断言できませんが十分使えるのでは?というのが今のところの印象です。



 しかし色々試してみると、欠点もいくつか見つかりました。まず1つ目はえり、すその防水性が気になる点です。これはネットのレビューにも書かれていましたが、絞りが少し甘く(言い換えれば行動の妨げに成らない、ですが)感じるので確かに長時間のあいだ雨にさらされていると沁み込んできそうな感じではあります。これはストレッチというネーミングの元、行動の妨げに成らないように商品開発しているのかもしれません。

 2つ目はやはり重いのではないか、という点です。登山では1gを削る事に注力していると聞きますが、アウトドアにおける装備品の重量は気になるところではあります。これは実際に使用し、試してみなければわかりませんね。勿論雨の降るかもしれない時に狩猟に出かけなければこういった心配事は皆無になりますが、山の天気は変わりやすいので全て回避する事は不可能でしょうから、必ず出番はあるはずです。装備品の重量は今後気をかけていく必要性がありそうですね。

 3つ目は付属の収納袋に収納しにくい点です。うーん、僕の畳み方が悪いせいなのかは解りませんが、コンパクトに収納できる!という謳い文句は少しだけ同意しかねた次第です。畳み方、だれか教えて下さい!(笑)


 と、以上3つが気になった点で、最後は引き裂け強度でしょうか。アウトドア、特に軍需製品では引き裂けにに強い製品が多いらしく、それもそうで野外で、しかも実戦で木の枝に体を引っかける、転ぶ、ぶつかるなどを意識しながら戦う事なんで出来なさそうなので、身につける衣服は必然的にそういった機能を欲していると思います。登山用品も当然ながらそのような機能を有しているものもあり、それはリップストップ加工と呼ばれているもののようです。

 ワークマンのこの製品にはそういった表記は無かったので、果たしてどれだけ強い記事なのかは非常に気になるところですが、これは後々解ってくる事と思います。もし一度で破れてしまったらと思うと夜も眠れません!!!zzzz因みにネットのレビューではこの点に触れている方もいて、意外と強いようです。



 いくつか気になる点はありましたが、ワークマンのR-600 レインスーツSTRETCH Perfect 、少しだけかさばりますが十分使える性能とみて買いで間違いなさそうな感じです。
 

 という訳でワークマンR-600 レインスーツSTRETCH Perfectお勧めします!!



        ☟





 ん?生地の誤字があるって?それは僕が書いているこのブログへの強い思いが出ているのでしょう。

凄いぞ!ワークマン!






















2019年6月29日土曜日

アドセンスはじめるってばよ

重要な活動資金の捻出

 来月(2019年7月)18日にいよいよ狩猟免許試験が控えているお肉屋さん猟師です。今月は狩猟免許習得を目指して、講習会にも行ってきました。銃猟の講習会と、罠猟の講習会です。その時のレポートはまた後日お伝えしたいと思っています。

 講習も無事終わり、猟師になることが近づいてきている訳ですが、重要な問題に気が付きました。それは活動資金が足りない!という事です。(;゚д゚)

 狩猟の世界は目指してみて初めて解りましたが、ニッチな世界です。非常に狭い業界です。ともなれば必要な道具や装備品は必然的に高価になります。そこで狩猟にこだわらず、比較的近しいであろう業界から装備品や道具を探してみる事にしました。

 以下はリサーチして得られた結果です。


 狩猟装備・・・高くて品薄

 ☆おめめを引ん剝くお値段と、おっ!これは良さげ、と思った製品の売切れ具合が見事にマッチ♪高くて品薄、これは構造的に致し方の無い事でしょうか・・・これは銃に関しても言える事だと思うのですが。金属(主に軟鉄)と木で出来た銃がうんじゅうまんえん。技術料?多分工作機械でドーンと作っているはずですから、技術料はそんなにいらないんじゃ・・・工作機械が高価なのか解りませんが、国内での銃の流通は非常に少ないわけですし、(ただしこれも推測の域を出ませんが)そうすると数の原理からいって薄利多売は不可能。そうすると非常に原価は安い気がしますなぁ。

 銃器の基本的な構造自体はイノベーションといえるものは起きていなさそうですし、設計年数を見てみるとこんなに古いの?というもの多々あるので、流通量により現在の国内での価格、相場が作られている気がします。事実、銃器について勉強を深めようとすると海外の英語サイトに良く行きついたのですが、その時に見る価格は・・・驚安ですドンキさんごめんなさい

 例えば僕が現在欲しいと思っているミロク製MSS-20は海外のサイトだと7,8万円で販売されていました!!海外製品が輸入に伴う諸経費などで高くなるのは否めませんが、輸出ですよ、輸出。ヤレヤレ ┐(´д`)┌ 一体全体どうなっているんだか・・・これは国内事情の賜物と推察した次第です。とすると価格にだけ着目すれば、逆輸入がヨロシですね。この場合の補償は得られない気がしますが。

 少し銃器の話で逸れてしまいましたが、国内で流通している狩猟装備品も恐らく同じような理由から高額で品薄という状態になっているものと思われます。日本国内におけるマーケットが小さいわけですからこの状態は致し方ないことでしょう。グヌヌ

 ならば!サバイバルゲーム業界はどうじゃ

 サバイバルゲーム(今後はサバゲ―と書きます)って今凄く人気があるようですね。全然知らなかった。小学生のころに一度エアガンブームが起きて学校で問題になった事がありますが、あの時以来の接触となります。あの頃は公園という公園の至る所に蛍光色のBB弾が落ちていて、色の種類を集めて競っているヤツもいましたなぁ ナツカシイ

 さて、アマゾンさんを覗いてみると出てくる出てくる。すさまじい数の装備品の数々と¥の先ほどまでの狩猟装備と比べての軽さ。嬉々として画面を眺めていた私ですが、レビューを見てゲンナリ。安かろう➭悪かろうの評価のオンパレードで使い物にならない気が。命をかけて(かな?)獲物と対峙する場面があるかもしれない狩猟時に、この評価で戦うには・・・うん。無理。

 ひと時の喜びの時間は過ぎ去り、サバゲ―装備の中でも高額な製品がある事に気が付いた私。説明を見ると 実物 となっていました。つまり実際の緊迫した場面で扱う事を想定した造り、いわゆるミリタリースペックというやつです。軍隊や法執行機関が扱う製品ですから、その信頼性は折り紙付きではないでしょうか。男心をくすぐるフォルムと、実際の使用から磨き上げられた製品の醸し出す雰囲気はもう購入のクリックを押すしかありませんな・・・



 おいっ

 メチャクチャ高いじゃん( ;∀;)実物シリーズ


 ここまで3R戦い抜き(狩猟装備・サバゲ―装備・実物装備)もう体力はほとんど残っていません。((?_?))あとは・・・あとはあれしかないんじゃないですか!



 そうです、登山用品♪



 同じような場所で使い、かつある程度の流通も見込める登山用品があるじゃないですか。そうです、やはり狩猟には登山用品ですよ。









 うーん、うーん









カ、カラフルやん


 鮮やかな原色や色とりどりの山でお役立ち間違いなしの登山用品たちはどれもー









カ、カラフルやん

 絶望的にカラフルなんです。

 えっ?何をお探しですかって?実は狩猟用の服を探していました。最初に見つけてこれいい!って思えたのが上下セットで4万円越え。その後さまざまなリサーチを行って辿り着いた結果が 今 です。登山用品はカラフル過ぎて狩猟には使えませんね、但し巻き狩りなど他者もいる状態での狩猟の場合はそれもメリットになりますが、僕は単独での忍び猟を目指していますので、その時に身にまとう服を探していた訳です。もちろん単独忍び猟でも他の猟隊がいないとは言い切れないので、完全なる迷彩は己の身を危険にさらしますのでいけませんが、イノシシやシカに対する迷彩効果を出しつつ、人間にはしっかり認識できる色をした服は結局のところ純然たる狩猟装備にしか補えませんでした。


 陸生大型哺乳類は人間でいうところの色盲に近いようで、赤い色が識別できないようです。青・黄の2色で色を判別している2原色の世界のようで、僕がいいと思った製品はオレンジ色の迷彩でした。この効果は無視できない効果です。そして高価。安全にも配慮し、かつ対象からは識別しにくいこの能力はお金で買えるならば是非とも手に入れたい能力です。ただでさえドのつく素人がいきなり忍び猟を行おうとしている訳ですから、ある程度の出費で収まるならばこういったところをケチるといけない気がするのです。

 こうして高額出費に腹をくくった私ですが、先立つものがなければくくった腹など無いに等しい片腹痛い存在です。これは活動資金の捻出が必要だと感じた理由です。クラウドファンディングで捻出したお金はありますが、これは利益を出して出資者の方へお返しする投資型で組成したので、いわゆる会社経理上の扱いは赤い色のお金、借入金扱いとなります。装備品にジャブジャブ使ってしまうと計画倒れになってしまい、ファンドの破綻を招きますのでダメ。


 資金の捻出には僕はもう一つ奥の手があります。それは勤めている会社の資金を流用することです。幸いな事に社長はここ最近、狩猟に対する理解が深まってきていますから大丈夫。会社の経理処理や税理士さんにも説明し易そうな装備品をピックアップし一覧を作成。さすがに銃や先ほどまで探していたハンティングスーツなどは説明しずらいので一覧からは除外します。


 
M     「社長!お話しがあります!」

社長   「おお、どうした?」

M     「いま狩猟用装備を選んでいるのですが、ファンド資金だけだと厳しいので会社の経費で購入する事ってできませんか?」
社長   「おお、どんなん買うんや?」

M     「一覧造りました。見てもらっても大丈夫ですか?」








社長   「おお。」








社長   「おおっ?」









M     「おお?」








社長   「・・・・・・・・・・高い。無理」



社長~~~~!!!!




 万策尽きてこれまでかと思われたその時!


 グーグル先生の広告が目に入りました。アドセンス?

 そんな仕組みがあったのか!目からうろことはまさにこの事。活動資金の捻出、やってやろうじゃありませんか。足りない金額は一時ボーナスを廻しておいて、後で必ず回収してやりますとも。後はアフィリエイトも取り組んでみようと思っています。カタカナで書くとふんわりしていてアレですが要は紹介と仲介の手数料を頂く仕組みですね、これ。

 さて、目指すべき方向は定まったのですがこの実現のためにはサイトを訪れてくれる方を増やしていかなければなりません。つまり僕の記事に価値を出していく、という取り組みを行うという事です。この実現には先ほどまでのリサーチが役立ちそうな予感です。

 製品やモノの価値は一面的でなく、多面的な要素があります。同じ製品やサービスでも使用者や利用者が選ぶ理由は人それぞれ、十人十色。僕は実際に自分で使用したものしか紹介できないと思いますが、僕が紹介する価値は見る人によって変わってくると思います。狩猟で扱う装備品などが主な候補となりますが、僕が狩猟で使用して感じた価値は、他の方から見た時に、狩猟以外で価値を感じてもらえるような伝え方が必要と思います。

 例えば僕は今のところですが、狩猟時に履いていく靴はモンベルの 

”ツォオロミーブーツワイド”

という靴を履いていく予定です。この靴に行きついたきっかけは様々な理由がありますが、この靴を選ぶときに参考にした情報は実際に狩猟を行っている方達だけでは無いという事実があります。狩猟時の足元に登山靴の選択をされている方もいましたがどちらかといえば少数派です。しかし自分の目指したい狩猟のスタイルや、自分の足の特性、そして現在の狩猟を行いたい候補の場所での使用感からこの靴を選んだのです。

 この選択が正しいかは今後の活動次第ですが、このように狩猟者の意見だけでは選ばなかったという事実は間違いのない事実です。これってすごく大事なことだと思います。参考にした意見は
  1. 勿論 狩猟者
  2. サバゲ―マーの方々
  3. 登山愛好家
  4. 林業従事者の方々
  5. トレラン愛好家
  6. そして現場に足を運び、使用感を確かめた自分自身
以上になりますが、こうやって見てみると様々な方の意見を参考にしています。これを逆の立場から考えてみると、仮に僕が靴のレビューを書いた時に狩猟者の方だけが参考にする事は無いのではないか、という事です。同じフィールドで活動する方なら同じような悩みや達成したいことがあるはずです。こういった価値を伝える事ができれば僕の目論見も達成できそうな予感です。

 捕らぬ狸の皮算用とならないように

 今後も夢の実現に向けて頑張っていこうと思います。

 社会貢献とビジネスの一体化を目指して


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